代表者挨拶

日本は再び世界の舞台で輝けるのか

 30年以上続いた日本経済の低成長が、明るい兆しを見せ始めています。憲政史上初の女性首相が誕生し、プライマリーバランス重視の政策から積極財政への思い切った舵をきろうとしています。

 「国家百年の大計」を単なるスローガンではなく17項目に重点をおき、その実現に向けた大胆な予算付けを発表したことは、多くの国民に新たな希望を与えました。総理ご自身が「働いて働いて働いて働いて働いて」と自ら範を示す姿に私たちが勇気づけられているのかもしれません。

 私たちが一体となり同じ方向を見つめ、力を合わせることができれば、日本が再び世界の舞台で輝く日がくるでしょう。世界一の技術、世界一の教育水準、世界一の「和」の精神、この強みを生かす千載一遇のチャンスが着実に訪れています。

 日本経済の約75%を支えているのは、私たち中小企業です。その存在が、社会を、そして未来を動かすのです。どんな困難にも前向きに取り組む精神力が、次の時代を切り開く原動力になります。

 当事務所は、このチャンスを好機と捉えお客様と未来を描く「伴奏者」としてまいります。